2011年02月02日

定期健診終了






翔太郎が去年、細菌性髄膜炎で入院してから

(ブログ:2010年10月18日記録)

退院後も、1ヶ月に1回のペースで退院後のフォロー通院をしていたけど

特に変わった様子もなく、順調ということで

1月の通院をもって、終了となった。




受診するたびに、先生に聞かれることは

耳は良く聞こえているか?

急に頭が大きくなったり、すごくフラフラしたりしてないか?

ということだった。




髄膜炎の後遺症で、難聴になる可能性と水頭症になる可能性を

先生は心配していた。



家では、遠くから名前を呼んでみたり

耳のすぐそばで音の出るおもちゃを鳴らして

右耳も左耳もちゃんと反応するか、時々チェックしていた。




水頭症についても、気にはしていたけど

まだつかまり立ちの段階でフラフラするのは当然だし

もともと頭はかなり大きいので、ちょっと分かりづらい(笑)




水頭症になっていたら、頭の手術をしないといけないのだけど

難聴にも水頭症にもなっていないので、とりあえず安心。




いろいろ調べると



このまま後遺症は出ない、と書いてあるものがあるし

今出ていなくても、これから発達障害や知能障害が出てくる可能性もある

と書いてあるものもある。




何を信じればよく分からないけど


確かなことは


翔太郎が成長するにあたり

てんかん、知能の発達、難聴の有無、四肢の麻痺などを注意して

見守っていかないといけないということ。



小学生になっても。中学生になっても。

ずっと。





細菌性髄膜炎というのは、そういう病気。




横浜市もワクチンが無料化になったということで

さっそく翔太郎は受けに行こうと思う。

(祐一郎は有料で接種済み)
posted by みどっち at 23:10| Comment(3) | 妊娠・出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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