2011年02月21日

保育園




翔太郎の保育園が決まったーーーー!!!




「 待機児童が日本で一番多い = 保育園に入りにくい 」

と言われてる横浜市。

保育園に入れただけでも幸運。




さらに幸運だったのは




祐一郎と同じ保育園に入れたこと!!!





兄弟でも同じ保育園に入れない人(希望しても)を何人か知っていたので

同じ保育園は無理かなあ。。。と、半ば諦めていたんだけど。




横浜市の1歳児クラスの待機児童数は(H21年4月1日現在)350人。

(1歳児の待機児童数が一番多い)



祐一郎が通っているP保育園は、駅から近くて倍率が高い。

少人数制なので、1歳児クラスの募集人数は、たったの「2人」。

(0歳児が持ち上がりになるので1歳児クラスの定員は8人)




「2人のうちのひとり」に翔太郎がなれたことは

本当に本当に幸運なんだろうなあ。。。





面接の時に区役所の職員を脅した甲斐があったかな?(笑)



翔太郎が強運の持ち主なのかな。





子供がお受験して合格した時の親の気持ちって

こんな感じなのかな? と思ってしまった(笑)



あーーーー。


とにかく良かった(涙)

posted by みどっち at 00:21| Comment(2) | 妊娠・出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

定期健診終了






翔太郎が去年、細菌性髄膜炎で入院してから

(ブログ:2010年10月18日記録)

退院後も、1ヶ月に1回のペースで退院後のフォロー通院をしていたけど

特に変わった様子もなく、順調ということで

1月の通院をもって、終了となった。




受診するたびに、先生に聞かれることは

耳は良く聞こえているか?

急に頭が大きくなったり、すごくフラフラしたりしてないか?

ということだった。




髄膜炎の後遺症で、難聴になる可能性と水頭症になる可能性を

先生は心配していた。



家では、遠くから名前を呼んでみたり

耳のすぐそばで音の出るおもちゃを鳴らして

右耳も左耳もちゃんと反応するか、時々チェックしていた。




水頭症についても、気にはしていたけど

まだつかまり立ちの段階でフラフラするのは当然だし

もともと頭はかなり大きいので、ちょっと分かりづらい(笑)




水頭症になっていたら、頭の手術をしないといけないのだけど

難聴にも水頭症にもなっていないので、とりあえず安心。




いろいろ調べると



このまま後遺症は出ない、と書いてあるものがあるし

今出ていなくても、これから発達障害や知能障害が出てくる可能性もある

と書いてあるものもある。




何を信じればよく分からないけど


確かなことは


翔太郎が成長するにあたり

てんかん、知能の発達、難聴の有無、四肢の麻痺などを注意して

見守っていかないといけないということ。



小学生になっても。中学生になっても。

ずっと。





細菌性髄膜炎というのは、そういう病気。




横浜市もワクチンが無料化になったということで

さっそく翔太郎は受けに行こうと思う。

(祐一郎は有料で接種済み)
posted by みどっち at 23:10| Comment(3) | 妊娠・出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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