2010年10月18日

1ヶ月ぶりの帰宅






9月末


翔太郎が発熱した、と思ったら

1日半後にはグッタリしてしまい

夜中に救急車を呼んで、緊急入院。




肺炎球菌 による 細菌性髄膜炎 と診断されて

重症の感染症ということもあり

退院するまで個室に入院。






ステロイドと免疫製剤を2日間投与


2種類の抗生物質は、点滴が抜けるまで続き

退院する3日前まで、24時間持続点滴。




採血8回、点滴針の刺し替え2回、髄液検査2回

脳の造影CT、聴力検査、脳波検査



色んな検査をした。

痛いことたくさんした。


肺炎球菌が見つかったときは、医師から「危なかった」と言われた。




日々、元気になっていく姿を見ていても

退院する日まで気が気じゃなかった。






血液中の炎症反応の数値がやっと下がり

今日無事に退院することが出来た。




長い長い、20日間だった。。。






毎日病気を調べて

調べれば怖くなり、寝つけない夜が続いた。




救急車が来るまでのあいだ

青白くなってグッタリした翔太郎の姿を思い出すと

今でもまだ怖い・・・


しばらくはトラウマになりそうだけど。








1ヶ月ぶりに、家族4人そろって帰宅。


枕を並べて、当たり前のように一緒に寝ていたことが

今夜はとてもとても、嬉しく感じる。



翔太郎の寝顔を見ていると

病気をしたことがウソのように思える。





3週間後、脳波の結果説明を聞きに病院へ。



どうか、問題ありませんように・・・






そして




乳幼児がいるパパ、ママへ


翔太郎からのお願いです。




肺炎球菌ワクチンとHib(ヒブ)ワクチンをまだ打っていなければ

ぜひ前向きに検討してください。





今回、翔太郎は大事に至らずに済みましたが

細菌性髄膜炎はとても怖い病気です。




滅多にかかる病気ではないけど

まさかうちの子が罹るとは思ってもいませんでした。



ワクチンの存在は知っていたので

打たなかったことにとても後悔しています。




子供を病気から守るために

ワクチンで防げるものは防いであげてください。


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posted by みどっち at 00:33 | TrackBack(0) | 妊娠・出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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