2010年10月26日

しつけ





イヤイヤ期といわれる、2歳真っ盛りのゆういちろう。

そりゃもう、なんでもかんでも「ヤダ!」




「ゆう、ごはん食べるよー」
ヤダ。 ごはん たべない!」


「お風呂に入るよー」
ヤダ。 おふろ はいらない!」


「うんち出たからオムツ替えるよー」
ヤダ。 うんち でてない!」



ヤダヤダ、と言いながら

半ば強引にあれこれやると

「ヤダー!」と言いながらも

やってしまえば別に抵抗もなく。



とりあえず「ヤダ。」と言いたいらしい。





ここ、2、3日前から「しつけ」として

玄関の外に裸足で立たせています。




1日目は、や〜っと寝た翔太郎の上に乗っかったり

わざと、またいだりして遊んでいたので

「やめなさい!」と言ってもヘラヘラ笑い、2回怒ってもやめない。



3回目には「遊ぶなら外で遊びなさい!」と言って

玄関前に置いてあった三輪車の上に座らせて

ドアをピシャン!と閉めた。

雨がザンザン降ってたけど、おかまいなし。

(玄関前には屋根があるから、とりあえず濡れない)




ママー!!ママー!!ママー!!(号泣)」




夜9時過ぎに近所迷惑・・・・でも、少し反省させないと。

近隣のみなさま、うるさくしてスミマセン、と思いつつ

グッとこらえて、ドアを開ける。




「ママ、ダメってたくさん言ったよ。

翔くんの寝んねを邪魔しないで。わかった?」


「・・・(グスン)わかった・・」


「よし、いい子。じゃあおうちに入ろうね」




その後はおとなしく、自分も布団に入って穏やかに眠りました(笑)





そして翌日の夜。

またもや怒られて外に出されるハメに(笑)



キー!となって、オモチャを投げたらパパの足に当たって

これがかなり痛かったらしく、さすがのパパも怒った。



「パパにごめんなさいしなさい!」

「ヤダ!!」

「ゆうが投げたオモチャで、パパ、痛い痛いだよ!

ごめんなさいしなさい!!」

「ヤダーー!!」

「ごめんなさい出来ない子は、お外に行きなさい!!」



ガラガラ、ピシャン!!(玄関を閉める音)




ママー!!ママー!!ママー!!(号泣)」




隣近所にまたもや迷惑・・・グッとガマン。





玄関を開けて、ゆうの目を見る。


「ゆうがオモチャをポイしたから、パパは痛い痛いしたの。

ちゃんとごめんなさい、言える?」

「・・・ヤダ」

「・・・(怒)・・じゃあ、ママも一緒にごめんなさいって言うから

ちゃんとごめんなさい、出来る?」

「・・・できる」

「よし、じゃあおうちに入ろうね」




その後は、ママと一緒にごめんなさい、が言えて

でも、パパの目を見ないで言ったので

もう一回やり直しでごめんなさいをして

投げられたオモチャにも、私が「痛かったね〜ごめんね〜」とナデナデしていたら

ゆうもナデナデして、その後はパパの足もナデナデしていました。





怒られることが楽しい、反抗期の2歳児に

言葉で本気で怒っても、なかなか効果がなく

外に出して反省させる、という強行手段。



それが、いいことか悪いことか分からないけど

2日間やってみて、反省させるには効果的なので

少し続けてみようと思ってます。



ただ、何でもかんでも外に出すことはせずに

どうしてもいけないことを分からせる時だけ。

外に出してる時間は30秒くらい。(近所迷惑もあるので・・・)



今のご時勢、虐待と思われるとイヤだし(汗)




きちんと説明すれば分かることも多くなってきた年頃なので

大抵のことは話して解決するんだけどねぇ。




みんな子供のしつけって、どうしてるんだろう・・・と

とても気になる今日この頃。。。
posted by みどっち at 11:06 | TrackBack(0) | 妊娠・出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

1ヶ月ぶりの帰宅






9月末


翔太郎が発熱した、と思ったら

1日半後にはグッタリしてしまい

夜中に救急車を呼んで、緊急入院。




肺炎球菌 による 細菌性髄膜炎 と診断されて

重症の感染症ということもあり

退院するまで個室に入院。






ステロイドと免疫製剤を2日間投与


2種類の抗生物質は、点滴が抜けるまで続き

退院する3日前まで、24時間持続点滴。




採血8回、点滴針の刺し替え2回、髄液検査2回

脳の造影CT、聴力検査、脳波検査



色んな検査をした。

痛いことたくさんした。


肺炎球菌が見つかったときは、医師から「危なかった」と言われた。




日々、元気になっていく姿を見ていても

退院する日まで気が気じゃなかった。






血液中の炎症反応の数値がやっと下がり

今日無事に退院することが出来た。




長い長い、20日間だった。。。






毎日病気を調べて

調べれば怖くなり、寝つけない夜が続いた。




救急車が来るまでのあいだ

青白くなってグッタリした翔太郎の姿を思い出すと

今でもまだ怖い・・・


しばらくはトラウマになりそうだけど。








1ヶ月ぶりに、家族4人そろって帰宅。


枕を並べて、当たり前のように一緒に寝ていたことが

今夜はとてもとても、嬉しく感じる。



翔太郎の寝顔を見ていると

病気をしたことがウソのように思える。





3週間後、脳波の結果説明を聞きに病院へ。



どうか、問題ありませんように・・・






そして




乳幼児がいるパパ、ママへ


翔太郎からのお願いです。




肺炎球菌ワクチンとHib(ヒブ)ワクチンをまだ打っていなければ

ぜひ前向きに検討してください。





今回、翔太郎は大事に至らずに済みましたが

細菌性髄膜炎はとても怖い病気です。




滅多にかかる病気ではないけど

まさかうちの子が罹るとは思ってもいませんでした。



ワクチンの存在は知っていたので

打たなかったことにとても後悔しています。




子供を病気から守るために

ワクチンで防げるものは防いであげてください。


2010101514040000.jpg


posted by みどっち at 00:33 | TrackBack(0) | 妊娠・出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。